スペック表チェック!
では、スペック表チェックしていきましょう。
※スペック表:性能を一覧にしてある表。カタログの最後によくありますよね?

↑ThinkPad X40のスペック表です。ここから性能を読み取ります。
■CPU:PentiumM_1GHz
IntelのCPUですね。
モバイル用のCPUです。
バッテリーを使ったときにパフォーマンスが発揮できるCPUです。
CPUは、パソコンの頭脳。
とりあえずパソコンの速度はCPUが鍵を握っています。
(といっても、絶対ではありませんが)
PentiumM 1GHzなら、通常使用ではまず問題ないと思います。
※モバイル:ノートパソコンなどの持ち運びできるパソコン
■メモリ:768MB
メモリー容量は、CPUの処理効率を決めます。
この容量は、中古パソコンにしては上出来ですね。
■HDD:20GB
HDDは、パソコンの保存データをしまっておく場所。
この容量によって、記憶できるデーター量が変わってきます。
20GBなら、ノートパソコンとしては困らないと思います。
■ドライブ:別売オプション
光学ドライブがありません!
CD・DVDが使えません!
ここが要注意。
そして、通常のCD-ROMで配布されるソフトはこのままではインストールできません。
(インターネットのダウンロードソフトなら大丈夫です)
その代わり、軽量化が実現されます。
光学ドライブがないわけですから。
パソコン2台目以降なら、この選択もありですよ。
ていうか、僕はこれを狙っていました(笑)
■モニタ:12.1インチTFT(1024*768)
B5サイズのノートパソコンとしては普通のサイズですね。
スペック上では問題なしです。
ただ、視力が弱い人には辛いのかもしれません。
画面が小さいですから。
普通の視力の方なら、大丈夫ですけど。
■モデム:56Kbps
電話回線経由でインターネットにつなぐ端子です。
ダイアルアップ時代のなごりですね。
10年前のインターネット回線はモデム経由が主流でした。
今では、まず使うことはありませんね。
■LAN:1000BASE-T
いわゆるキガビットイーサですね。
ま、LAN端子です。
(ギガビットイーサをよく知りません(笑)速いのはわかりますが)
ここからインターネットに接続します。
■無線LAN:IEEE802.11a/b/g
無線LANです。
ただし、これだけでは無線LANはできませんよ。
無線LANの親機がないと。
■外部端子:USB(2.0)*2 SDカードスロット
USBの2.0という規格の端子が2つついています。
プリンターやUSBメモリー、デジカメなどに接続できます。
外部の機器とデータをやりとりするときに使います。
2つあれば、ノートパソコンとしては不満はないでしょう。
ただし、家で使う場合は足りないかも。
別途USBハブを用意する必要があります。
■OS:windowsXP_Home
現在主流のOSです。
OSとは、パソコンの基本ソフト。
パソコンと人間とを仲介する役目をします。
最新OSはWindowsVistaですが、XPでもあと5年は大丈夫だと思います。
以上、スペック表チェックでした。
とりあえず、問題はなかったですね。
でも、これだけで安心しちゃあいけません。
目に見えない問題があるかもしれませんから。
値段にビックリしちゃってください^^
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